よくある質問

エクステリア&ガーデン

同じプランでも、業者によって価格がまちまちなのはなぜ?

打合せ内容の違いや、受け取り方の違いもあるけれども、各社見積方法が違う為(強い部分や弱い部分)により価格が違ってくるように思われます。あと下請け業者に流している場合相対的に価格は上昇してきます。

ハウスメーカーに一括で頼んだ方が安心?

確かに下手なところに頼むなら、ハウスメーカーに依頼したほうが安心ですし、銀行融資の関係もありますのでスムーズにいくケースが多いです。しかしどうしてもメーカーの経費がのってきてしまうので、価格上昇は否めません。資金に余裕がある場合、ハスウメーカーの一括工事をおすすめいたします。あくまでも一般論です。提案力や施工能力に不安を感じたのなら別の話となります。

外構業者はいつ頃決めればいいの?

外構工事は単独では出来ません。建築と綿密に絡まっている物です。水道の配管や枡の位置、電気のコンセントなどいろいろ、敷地の配置から駐車場計画までさまざま、できるのであれば、ハウスメーカーを決める前に外構業者を決めてしまっても良いくらいです。遅くなればなるほど、窮屈な物に仕上がってしまいます。 ただし、ハウスメーカーとの折衝等も対応してくれる所を選んでいきたいところですが・・・。

手抜きをされるのが心配・・・ 

施工実績が数多くあり、過去の現場や現在工事中の現場も見せてもらえる業者さんが宜しいかと思います。ハウスメーカーの工事もおこなっている所の方が一般的に施工技術は安定しているように思われます。エンドユーザー専門にやっている所には、デザインばかり気にして中身が伴わないところも数多くみうけられます。

スロープをつくりたいのですが、何をすればいいですか?

スロープを設置するにあたり重要なのが、勾配と距離になります。敷地の状態や、道路付けにより設置条件が違って来ますので、現場確認の上、ご提案致します。

防犯対策は何かありませんか?

警報装置や防犯カメラの設置を始め、建物外周部の防犯フェンス・門扉(施錠)・防犯用の砂利敷き等、ご予算や、懸念される防犯箇所をご相談の上、最善のご提案をいたします。

自転車置き場を設置したいのですが、お勧めは?広さはどれくらいあればよいか?

外構計画をする上で優先順位がどうしても低くなってしまいがちですが、自転車置き場のスペースは、家族構成などによりかなり重要です。設置する台数で必要面積がかわります。また、道路面より自転車を搬入する経路が、必要になりますので、こちらも敷地調査の上ご提案いたします。

外からの視線気になるので、視線をさえぎるための目隠しには、どんなものがありますか?

大きく分けて、フェンスの設置と、植物による目隠しがあります。フェンスの場合ですと、各種メーカーや、和風・洋風・素材種などによりいろいろな種類があります。アルミ製の商品が、対候性が高く意匠性も高いものが多いので、かなり多くの建物で使用されております。また、最近では、腐らない木樹脂製の製品も数が多く揃ってきたので人気があります。植物の場合は常緑の樹木を植えることになります。いずれも設置場所の状況により、適切なご提案をさせていただきます。

検討している商品のサンプルや、色見本等を取り寄せしたり出来ますか?

外構工事の出来上がりをイメージするため、使用する部材のカラーサンプルやカットサンプル・素材の質感等のわかる見本などを、ご用意いたします。また、大型の部材(アルミ門扉・カーポート・フェンス・その他)は、メーカー直営のショールームがあります。ご案内いたしますので、ご相談ください。

相談する場合は、何を準備すればいいですか?

外構工事のご相談の場合は、もしお持ちでしたら、下記の図面がありましたら、スムーズにお打合せが出来ますので、ご協力お願い致します。

  1. 敷地の配置図 及び 求積図
  2. 建物 平面図(主に1階 平面図)
  3. 建物 立面図(敷地高低差が大きい場合)

また、希望する外構イメージの写真や、近隣建物の写真・雑誌の切り抜き等をご用意下さい。また、上記の資料が無い場合でも御相談いただけますので、お気軽にご連絡ください。

庭にはどのような植木を植えたらいいの?

まず、庭に植える植木の位置は、日照時間や建物との距離を考慮する必要があります。また道路面の場合は、電線の位置などで変化致します。また樹木の種類などは、お客様のお好みの部分でもありますので、ご相談して決定致します。専門のスタッフがおりますので、植え替えや、剪定・草花の植栽等のご相談も対応いたします。

屋上緑化をしたいのですが、メリット等はありますか?

あとから、建物に屋上緑化を実施する場合は、建物の構造や防水の種類など慎重に調査してからご提案いたします。屋上緑化を実施しますと、いままで、利用していなかったデッドスペース部分を有効利用する事ができ、また建物の屋上表面温度の上昇を抑える事が できるので、冷暖房効果の効率化が計れます。また、最近では、ガレージの屋根上部に屋上緑化を設置する事もあります。

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リフォーム

リフォーム工事後の保証はどうなっていますか?

工事項目や、工事内容にともなう保証を実施しております。屋根工事や防水工事などにおいては、最高10年の保証を行っております。

どこの段階より費用が発生しますか?

見積もり依頼のご相談・見積書の作成・簡易図面・見積り資料等の作成は、無料にて実施しております。費用が発生するのは、ご契約後になります。大規模な改修工事や、構造計算を必要とする耐震工事等の見積もりの場合は、個別にプラン契約をして頂いております。

建物の気になる箇所を見てもらう事が出来ますか?

もちろん承っております。(無料にて対応しております。)下記の項目の点検は、よくあるご相談箇所です。

  1. 屋根点検(瓦・スレート屋根の割れ・欠け・ずれ・その他)
  2. 簡易耐震診断(平面図等があり、筋かい位置がわかるものが必要です)
  3. 雨漏り診断(雨漏り箇所の調査・特定・修繕方法のご提案)
  4. 外装の劣化診断(外壁・屋外木部等の劣化・損傷の診断・修繕方法の提案)
  5. 白アリ・床下調査・診断(白アリの有無・湿度の測定・床下点検実施)
  6. バルコニー防水・屋上防水の劣化診断・ドレン廻りの劣化診断

リフォーム工事は、住みながら実施できますか?

基本的にお住まいになりながらの工事になります。なるべく生活に支障が出ないように工程を組み、お客様と相談しながら工事を進めて行きます。

1部屋だけのリフォーム工事の場合、新築で1部屋増やすより割高になるのは、なぜですか?

何も無い状態で、新たに作っていく新築工事に対して、リフォームは、工事する箇所の現場養生を始め、解体工事・ゴミの処分費など、工事に付属する項目がありますので、新築工事より割り高になっております。しかし、全面改修の場合はリフォーム工事のほうが、使える躯体は再利用することになりますので、割安になってきます。

トイレ・キッチン・浴室のリフォーム工事の主な工事期間はどれくらいかかりますか?

トイレ・キッチン・浴室のリフォーム工事は付属する工事内容・使用する部材現場の立地条件などで、大きく違いますが、大まかな工事日程は、下記の通りです。

  1. トイレリフォーム
    基本的に便器交換は、1日で施工致します。それ以外で、汲み取り便所から水洗トイレに切り替える場合や、トイレ内部に単体の手洗い器を新設する場合などは、2~3日くらいかかります。その場合は、仮設用トイレを用意いたします。
  2. キッチン
    工事内容にもよりますが、2~4日程度かかります。食洗器やIHクッキングヒーターの新設などがある場合は、もう少し日数がかかります。もちろん工事期間中は、キッチンの使用はできません。
  3. 浴室
    タイルの浴室から、ユニットバスにリフォーム工事する場合で、4~6日くらいかかります。

サッシや、玄関ドアの取替はできますか?

建物の構造(柱・梁・パネル)の状態により実施できる制限がありますが、基本的には交換可能です。現在、アルミサッシは開閉形状や断熱性能・防音性能などが飛躍的に向上しており生活スタイルに合わせてご提案します。また、既存サッシのガラス種をペアガラスに交換したり防犯ガラスに入れ替えしたりも出来ます。玄関ドアも、あまり外装部分を壊さず1日で玄関ドアの交換が可能な、カバー工法が主流で、ご予算に応じてドアの種類や、デザインをお選びいただけます。

外壁の塗り替え工事は、建物を建ててから、何年後くらいに予定した方が良いですか?

既存の外壁部材種や、外壁の工法・塗料の種類にもよりますが、8~10年くらいの間にて予定するのが劣化を防ぐためにはベターです。

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